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土屋 伊知郎(広島)

独立のきっかけ

保険の営業として18年。お客様視点で独立を考えたらアフラックだと思いました。

JAで保険の営業を10年、外資系生保の営業を4年、その後、損保を中心に販売する代理店で営業として4年。合計して18年保険業界で経験を積んで、アフラックのアソシエイツになりました。独立するにあたっては、自分が本当に売りたい商品を売れる立場になったとき、どこの保険が『お客様にとって一番いい保険なんだろう』とお客様目線で考えました。そうすると、アフラックが、がん保険で日本で一番多くのお客様を獲得している。つまり、お客様が納得できている会社。だから、アフラックを選びました。そしてもう一つ。アフラックには、独立したばかりのアソシエイツをサポートする、「手数料前払制度」というシステムがあります。独立資金が不要のアフラックですが、やはり軌道に乗るまでは、なかなか収入は安定しないものです。その独立当初の資金面での不安を少しでも解消できる、この制度があったこともアフラックを選んだ大きな理由の一つです。

独立の支えになったこと

自分のスタイルで営業できること。 自分の努力次第で収入が決まること。

サラリーマン時代は、いち保険営業マンとして、会社の目標や方針に合わせた営業をしなければならないことに限界を感じていました。例えば、○○キャンペーンだからといって、お客様のためになる商品よりも、会社が売りたい商品を勧めるというのはストレスでした。でも今は違います。お客様が必要とされる商品を考えて、それを思う存分セールスすることができます。また、収入面でもサラリーマン時代とは大きく違います。例えば、いくらいい成績を残して会社の利益に貢献しても、自分の給与に反映される額というのは驚くほど少ないわけです。やはり、頑張ったら頑張った分だけ収入を得ることができないというのは営業としておもしろくなかったですね。でも、独立したら全く違います。頑張れば収入にきちんと跳ね返ってきますし、頑張らなければ収入にならない。すべては自分次第。それが、かえって解りやすいし、独立の魅力です。

私の営業スタイル

私が営業、妻が事務。 二人三脚で、この仕事を成功させたいですね。

基本的に私は昔から、営業タイプ。外向きの仕事が好きなので、事務はあまりやりたくないんですね。そこで、私が営業、妻が事務、と役割分担をしています。とにかく営業は営業に徹する、事務は事務に徹することで、効率のいい経営ができるわけです。妻にはいつも感謝しています。それから、独立してよかったのは、自分の考え方で仕事ができること。そして、自分のペースで仕事ができることですね。営業方法は、月の目標を決めてやっています。月の目標売上に達したらそれ以上無理に営業はしない。たとえば、月の20日に売上が達成したら、月末までは友達に会って保険以外の話をしたり、ここへ行ってみようとピンとくるところに、商売抜きで会いに行く。目の前の結果に結びつかないようなところへ行って、営業の土台を作る。そんな、自分の思った通りの営業スタイルで仕事ができるので、独立して本当に良かったと思っています。

土屋スケジュール

アフラック広島総合支社  藤島 大輔