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樋口健一(京都)

独立のきっかけ

お客様第一の、『生きるための保険』。「他とは違う」と直感で感じたのが、アフラックでした。

大学卒業以来、ずっと東京で、かつ経理畑で仕事をしてきました。転機を迎えたのは40歳のころ。もともと、「やったらやった分だけの結果が見える」営業という仕事のわかりやすさには、強い興味がありました。組織で働く閉塞感も後押しして、不惑を機に、その仕事に挑戦してみようと思い、独立を決意。自分の経験が活かせるのは、金融系の営業職だと考え、いくつか損保の代理店説明会に足を運びました。しかし、想像以上に厳しいノルマの存在に、自分のやりたい営業とのギャップを感じる日々。そんな中、偶然目にしたのが、アフラックの説明会でした。軽い気持ちで参加して話を聴いた結果、いい意味で「他とは違う」という印象を受けました。「生命保険=しつこい営業」というイメージとは全然違う、お客様第一の『生きるための保険』。この考え方が、とても気に入りました。また、ノルマが少ないうえ出社義務もない、自由な営業スタイルもイメージ通り。京都に帰って、アフラックで独立する。もう、迷いはありませんでした。

独立して良かったこと

やること、やらないことを自分で決められるので、ストレスがありません。

独立以来、土日もほぼ休まず仕事をしていますが、毎日5時には目が覚めます。起きた時の気分も、とてもいいです。ストレスがないんだと思いますね。人の評価に左右されることがなくなり、また、人に指示されることもなくなりました。やることを自分で決められるのはもちろん、やらないことも自分で決められるこの生活は、サラリーマン時代からはちょっと考えられないですね。先輩代理店にも恵まれています。京都には、5年選手、10年選手といった方が沢山いらっしゃるんですが、そういう方々の飲み会に呼んで頂けることがあります。実際に保険金の支払いが必要となったときの対応や、お客様とのお付き合いの仕方等、先輩からお伺いする話は、本当にためになるものが多いです。同じ志を持って頑張る仲間が沢山できるのも、アフラック代理店の醍醐味だと思います。

私の営業スタイル

地方でも強いアフラックの知名度は、飛び込みの強い味方。

地元とはいえ、ずっと離れていましたから、独立したからといって、すぐに加入してくれる友人が沢山いるわけではありませんでした。なので、営業は、必然的に飛び込みが多くなります。100軒/日まわって、お話して頂ける方が、15人ぐらいでしょうか?そういった方にはパンフレットをお渡しして、後日また訪問してというのを繰り返します。訪問して雑談を繰り返しているうちに、「また来たんか?」と顔見知りになり、保険のお話を聞いていただいたり、紹介をいただいたり。きつい断りを受けることももちろんありますが、飛び込みが比較的ストレスなくできるのは、アフラックの高い知名度と契約者の多さのおかげだと思います。これは、営業するうえで、大きな武器になっていますね。最近は、お客様を紹介いただくことが増えてきましたが、飛び込みは続けていきたいと思っています。

樋口スケジュール

アフラック京都支社  荻原永基